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熱湯風呂ととうがらしを焼いた風邪よけ

2008.06.11 Wednesday | -

あまりにも熱が下がらないので、かみさんに熱い風呂に入れといわれた。
入ってみたら、ちょっとどころではない熱さである。
普通ちょうどよい湯加減が41度。ちょっと熱いが43度。
これは、とても熱いので、きっと45度ぐらいあると思う。これ以上
だと、しゃれじゃなくて、たけしの熱湯風呂だよ。

かみさんが言うには、熱い風呂にはいって、体の芯まであったまると、
風邪の菌も逃げるとの事である。
ただし、あまりにも熱かったので、風呂に30秒ぐらいしか入れなかったよ。
これじゃ、意味ないですに。

そういえば、昔、子供の頃、母親に、風邪をひかないようにと、
部屋を閉め切って、炭のコンロをもちだして、その上に網がねを
のせ、そこにとうがらしを3、4本置いて、
”このとうがらしの燃えたのを体に浴びると、風邪をひかないよ”
と言われた。
母親は洗濯があるからといって、部屋からでていって、弟と2人で
じっとしていた。
はじめは、とうがらしが燃えるのが楽しかったのだが、そのうち
とても目にしみだした。15分ぐらいしただろうか。
少し朦朧としてきたときに、母親が入ってきて、
”あんたら、早く部屋をでなさい。いつまでもいると中毒になるよ”
というではないか。。

ひょっとして、あのまま部屋を閉め切っていたら、大変なことに
なっていたのかもしれないと、大人になってから思った。

中途半端におばぁの智慧を覚えると大変なのだ。おばぁの智慧は
しっかり覚えて、子供に伝えていって欲しいものである。

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author : 管理人 | comments (0) | -

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